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B.A.C.E./A.C.E.は日本の英語教育を念頭において開発しました。そのため、学校での教育課程の成果が反映される設問内容になっています。
たとえば、語彙・文法セクションでは、中学および高校で学ぶ重要な項目を選りすぐって出題しています。これにより、受験者は自己の学習達成度を把握することができます。
また、リスニングおよびリーディング・セクションでは実践的な運用能力を測定するため、オーセンティシティの高い言語素材を使用していますが、それらの素材には教育課程を配慮した語彙・文法コントロールがなされています。 |

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B.A.C.E./A.C.E.は指導要領改訂に伴う新カリキュラムに対応すると同時に、日本の英語教育の将来を視野に入れて設計されています。
リスニング・テストは、B.A.C.E.は15分、全2セクション12問、またA.C.E.は35分、全3セクション30問と充実させています。これにより、今後ますます重点を置かれるであろうリスニング技能を多面的に測定することが可能となりました。
リーディングでは速読の技能を最重要視しています。短時間で多量の英文を読んで大意や必要な情報を把握する速読技能は、実践の場で必要不可欠な技能です。また今後、大学入試も速読型になっていくと予想されています。 |

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B.A.C.E./A.C.E.のすべてのセクションは、設問の難易度が易から難へと傾斜するように、綿密に設計されています。具体的には、最初は中学既習レベルから始まり、最終的には高校卒業・センター試験レベルまで達しています。これにより、幅広い能力の受験者をカバーすることができます。具体的には、以下のような使い方ができます。
(1)高校1年生から3年生までの同時受験:知識・技能を学年比較することができます。
(2)同一受験者の複数回受験:個人の学習進捗度を把握することができます。 |

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B.A.C.E./A.C.E.は素点方式ではなく、「絶対値スコア」を採用しています。毎回のテストのスケールが一定に保たれているため、いつ、どの回のテストを受験しても、受験者の英語力のプロフィールを客観的に把握することができます。また、「項目応答理論」を中心とした解析で、信頼性の高いスコアを算出しています。
入試用の模擬試験とは違った角度から、英語能力を評価・分析することができます。 |

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テスト実施後、2週間以内に受験者用スコア・レポートおよび詳細な分析結果をまとめた教授用資料をご提供します。
また、運用能力を伸ばすための周辺教材、評価の研究書、テスト結果を最大限に活用するためのニュースレターなどを提供してまいります。 |
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