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 「常識編」「表現編」「実用編」の3部に分け、「常識編」「表現編」に関してはそれぞれ12回構成で、例えば毎週1回ずつ演習すると、1学期のうちに終えることができるように、演習量は必要最小限としています。
 「常識編」は、「漢字の読み書き・ことわざ・故事成語・同音異義語・慣用語・四字熟語」等を扱い、設問で取り上げた各語句には意味も付けて、「使える知識」が養成できるようにしています。さらに、文学史年表・問題、国語常識を総チェックする「整理と確認」(ことわざ・慣用表現・故事成語・四字熟語・カタカナ語・時事用語)を掲載しました。
 「表現編」は、表現の基本から作文の書き方まで、丁寧な演習問題で構成しています。
 「実用編」は、敬語の使い方、履歴書・手紙の書き方、面接試験のマナーやポイント等を扱い、詳しい文例やイラストによるわかりやすい解説を掲載し、要点をふまえた学習ができるようになっています。
 自分の進路について考え、調べてみるきっかけとなるよう、付録として「〈高校生に人気の〉資格が必要な職業いろいろ」を掲載しました。 |
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