実施日とテスト・回・タイプは、完全自由選択制。
生徒さん一人ひとりの発想力を大切にする、親身な内容重視の添削指導。
答案は丁寧に添削して、3週間で返却。
同じ課題に再度取り組み学習効果を高める、リピート添削。
●進路・志望に応じた選択が可能―学部・学科ごとの出題傾向を踏まえた出題
大学入試や就職試験で課される小論文の出題は、形式、内容とも多岐にわたっています。その現状を分析し、各分野からバランスよく出題していますので、幅広い進路・志望に応じた選択が可能です。受験時に、問題冊子表紙の、問題番号と学部等の対応表を参考にして選択していただくことができます。
●意見の論理的な示し方を指導―入試・就職試験に対応できる実戦力を養成
「実戦テスト」の添削は、意見を論理的に示せるようになることを目標にしています。生徒さんの答案に対し、自分の意見をどのように書き表せばよいのか、どのような小論文がよい評価につながるのか、親身でわかりやすい指導を行います。指導を踏まえて復習することにより、入試や就職試験に対応できる実戦力が身につきます。
2008年度出題内容/受験料・リピート料
※出題内容は変更する場合もあります。
| 回 |
字数(分) |
|
問題系統 |
出題形式 |
課 題 |
受験料・リピート料 |
第1回 |
600字
(60分) |
1 |
就職用小論文 |
テーマ型 |
就職への信念 |
受験料: 2,000円(税込)
リピート料: 1,200円(税込) |
800字
(80分) |
2 |
推薦用小論文A |
テーマ型 |
学部・学科で何を学ぶか |
| 3 |
推薦用小論文B |
テーマ型 |
何がアピールできるか |
| 4 |
人文系統 |
課題文型 |
コミュニケーションと身体 |
| 5 |
人文系統【国際】 |
英文型 |
外国人と共生すること |
| 6 |
教育系統 |
課題文型 |
学ぶとは何か |
| 7 |
社会系統【経済・社会】 |
課題文型 |
格差社会 |
| 8 |
社会系統【法律】 |
課題文型 |
家族生活に法はどう関わるか |
| 9 |
福祉系統 |
テーマ型 |
高齢者介護の問題点 |
| 10 |
家政系統 |
資料型 |
現代の食のあり方 |
| 11 |
理工系統【科学技術】 |
課題文型 |
科学者・技術者の創造性 |
| 12 |
理工系統【生物科学】 |
課題文型 |
遺伝子作物の是非 |
| 13 |
医学系統 |
課題文型 |
小児科医不足と医師のあり方 |
| 14 |
看護系統 |
テーマ型 |
患者を治すとは |
| 15 |
総合系統 |
課題文型 |
生態系保護 |
| 第2回 |
800字
(80分) |
1 |
就職用小論文 |
テーマ型 |
仕事と将来 |
| 2 |
推薦用小論文A |
テーマ型 |
志望分野での課題 |
| 3 |
推薦用小論文B |
課題文型 |
どのように学問に取り組みたいか |
| 4 |
人文系統 |
課題文型 |
日本の文化 |
| 5 |
人文系統【国際】 |
課題文型 |
外国語を学ぶ意義 |
| 6 |
教育系統 |
課題文型 |
なぜ勉強をするのかと尋ねられたら |
| 7 |
社会系統【経済・社会】 |
資料型 |
非正規雇用 |
| 8 |
社会系統【法律】 |
課題文型 |
憲法の存在意義 |
| 9 |
福祉系統 |
課題文型 |
社会で子どもを育てる |
| 10 |
家政系統 |
課題文型 |
食育のあり方 |
| 11 |
理工系統【科学技術】 |
課題文型 |
技術的合理性とは何か |
| 12 |
理工系統【生物科学】 |
融合型 |
恒温動物から進化した人類 |
| 13 |
医学系統 |
課題文型 |
ドクター・ショッピング |
| 14 |
看護系統 |
課題文型 |
人の健康とは |
| 15 |
総合系統 |
課題文型 |
世界遺産と環境問題 |
第3回 |
1000字
(100分) |
1 |
人文系統 |
課題文型 |
言葉の意味 |
| 2 |
人文系統【国際】 |
英文型 |
異文化交流 |
| 3 |
教育系統 |
課題文型 |
学ぶ意欲 |
| 4 |
社会系統【経済・社会】 |
課題文型 |
経済とグローバリゼーション |
| 5 |
社会系統【法律】 |
課題文型 |
都市の監視カメラ |
| 6 |
福祉系統 |
課題文型 |
ノーマライゼーション |
| 7 |
理工系統 |
資料型 |
地球環境問題 |
| 8 |
医学系統 |
課題文型 |
告知の意味 |
| 9 |
看護系統 |
課題文型 |
医学の仮面 |
送付物

問題冊子
各回1冊。生徒さんの希望により問題を選択できます。

解答用紙

指導の手引き
先生用の資料です。テストについて、学習内容や指導上の留意点などを説明しています。

解説・解答
各回1冊。課題のとらえ方や考え方、書き方や解答のポイントなどについて解説し、解答例を載せています。

個人別成績表(生徒用)

クラス別成績一覧表(先生用)

付録教材
付録教材(無料)
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●『小論文 学部系統別アプローチ1 傾向と対策』(第1回用 B5判32頁)
小論文の基礎事項、出題形式別攻略法、学部系統別攻略法を解説しています。例題を通じて基礎から発展学習まで活用できます。
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●『小論文 学部系統別アプローチ2 頻出テーマ』(第2回用 B5判24頁)
小論文入試で頻繁に取り上げられるテーマについて、学部系統ごとに解説しています。より実戦的な小論文対策に役立ちます。
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|
●『小論文 学部系統別アプローチ3 大学入試問題例』(第3回用 B5判16頁)
入試小論文の出題傾向を、学部系統ごとに分析しました。最新の入試出題例により、きめ細かな対策を立てることができます。
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